うぉんばっとのぽっけ

国内や豪州のウォンバット・ウォッチング、写真や動画、英文情報の和訳紹介。

ここ最近、篠ノ井に暮らした方が良いペースで茶臼山動物園に出没する夫婦です(笑)
4月24日にたまたま夫のお休みが有ったので、二人で長野に行って来ました。勿論、平日なのもあってかあまり人が居ませんでした。ウォンバット舎を貸切状態で見続ける最高の一日となりました。
今回も勿論農道で行きました(笑) 雨がしとしと降っていてあまり良い景色ではありませんでした。
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雨に濡れしょぼしょぼな私たちをわおっとした笑顔で迎えてくれたモモコさん。可愛さのパンチにその場でうっとり見つめてしまいました。
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雨が降ったり止んだりする中を真剣に巣穴を仕上げるモモコさんはかっこいいバリキャリウォンバットでした。
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忙しそうに出たり入ったりして土を掻き出していました。すごい‼
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ちびウォンバットを見つめる彼女の目は美しく優しい。しかしどこか寂しそう。
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穴掘りの休憩に青草をむぐむぐ。そして広いお庭を雄大に歩き回っていました。
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穴を掘った場所の匂いを嗅いでいました。もしかして少しだけスミレの匂いが残っているのだろうか? 少しすると真ん中の坂の上まで来てボールをかじって遊び始めました‼ 今までボールで遊んでいたのを見たことが無かったのでびっくりしました。(私は自販機に買い物に行っていたので見られなかった…涙)
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あむあむかじったり転がしたりした後にヒト掻きするのが流石ウォンバット‼
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再びかじかじ。
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臼の周りをうろうろし匂いをクンクン。
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美味しい草を求めて草の海をすいすい。
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何かしら見つけてもぐもぐ栄養を補給。
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おもちゃ発見‼
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鼻でちょっとだけつんつん。人が多い時とは全く違う様子を見せてくれました。いよいよ、帰りの時間がきたのでここでお別れ。また来るよと伝え農道を降りて篠ノ井駅へ。モモコはのんびりした子なんだよなあと改めて思い出す1日になりました。

4月19日木曜日に飼育の日イベントウォンバット大接近に参加して来ました!

今回は農道コースからのアプローチ。
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天気も良くて善光寺平と山々がはっきり望めた。気持ちが良い天気
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朝一番に入園し、まっしぐらでモモコさんに会いに!ウォンバットらしい行動前の浅眠りポーズをして、お部屋の入口が開くのを待ってます。体中に干し草を付けて寝起き姿。かわええ。
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お部屋から出ると朝から活動的で、巣穴堀のお仕事を始めていました。DSC_0566
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お庭には懐かしの臼が!匂いをクンクン確かめてからスルー
午後が近づくにつれてスミレが使っていた部屋の前で浅眠りポーズで周囲の匂いを感じては体を掻いていました。
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午後に入り、尊敬するウォンバットファンのご夫婦と合流して・・・いざ‼大接近イベントへ‼

モモコさん大人気
SBCと言う信州で大きな放送局が『飼育の日』の取材の一部でモモコさんのイベントを撮影して下さっていました!
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じゃじゃーん‼‼‼‼
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今日も大盛況
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人気者はのそのそ歩くよ
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ん?今なんか居たわね
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あんたね‼だらしない顔して‼  私はこの後、美味しくかじかじされた(頭を)
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変なものをかじったわね
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私が美味しくなかったのか、疲れたのか一旦横になったが思い出した事があったかのよに起き上った
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くんくん
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大好きな匂いが‼
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すきすき‼だっこして‼攻撃
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方向転換された‼
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飼育員さんといちゃいちゃするモモコ。関係の良さが伝わってきました。
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再びお眠なモモコ。かわええ。
モモコさんイベントお疲れ様でした。
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イベント後はお部屋に戻りフランスパンを自分にご褒美ごはん。
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帰り際には一番上でお昼寝をしていました。
可愛い足を見せながら。海外の方がウォンバットは横から見ると前も後ろも
同じ形の様に見える不思議な生き物だと言っていましたが、この写真を見るとまさに!と思うフォルムで笑ってしまいました。

茶臼山動物の飼育員さんや、動物園関係者の方、動物園の動物たち、私の大好きなモモコ。
本当にありがとう。

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モモコが健康に元気で過ごしてくれますように。




2018年4月14日・15日の「春の動物園まつり」に参加してきました。

1日目・長野駅から電車&ZOOぐるバスでGO!

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高速バスで早朝に長野市入りし,市街地近くの日帰り温泉で体を温めてからいざJR長野駅へ。
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目的地の篠ノ井駅ではSUICAやPASMOは使えません。200円の切符を買います。
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開園に合わせて到着する始発の「ZOOぐる」バスに間に合うためには,しなの鉄道線8時44分長野駅発の小諸行きに乗車します(※あくまで当日のダイヤです)。
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手動で開けるドア。
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車窓からの眺め。長野→安茂里→川中島→今井→篠ノ井の順に停車します。茶臼山が見えてくるかな……?
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篠ノ井駅到着。バスで動物園まで行く場合,確実に食事を買えるのはこのコンビニが最後。とはいえ園内の売店にはパンも売っているし,繁忙期にはキッチンカーが営業しているようです。
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温かい立ち食いソバのスタンドもあります。駅舎内にいい匂いを漂わせてくれています。
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篠ノ井駅前と茶臼山動物園を直結する「ZOOぐる」バス。春の動物園まつりから11月までの運行です。冬場はタクシーや自家用車(もしくは徒歩!)など別の交通手段を考える必要があるので,茶臼山動物園ファンとしてはこのZOOぐるの運行開始が毎年待ち遠しい!
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長野マラソン・長野車いすマラソンと同じ週末に出かけたので,市街地では道路が滞っており,この土日の高速バスの予約はほとんど埋まっていました。
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コインロッカーあり。
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西口の階段を降りると,ZOOぐるのバス停があります。
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ツーショット。

1日目・「ウォンバットに大接近」イベント史上最大の人気に

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以前よりもモモコ作の巣穴が伸びていた。本人が中に入ると体がすっぽり尻が見えなくなる深さ。
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これはイベント前のモモコ。お仕事前に青草むしゃむしゃ。
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地面に落書きしていいゾーンが出現‼ ユウトが描いた矢印付きモモコ。「モモコはこっちですよ」
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いよいよイベント‼ 飼育員さんが言うにはイベント始まって以来の集客らしい‼
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みんなの前を雄大にのしのし歩くモモコさん。
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人気者は忙しいわ。
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こんにちはみなさん! 私はオーストラリアのNSWから来たモモコ! 豪州ではベスティって名前だったの。
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長いスロープで匂いを確かめながらみんなの前をお散歩。
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くんくん。
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上から匂いが? 音もするなあ? 私にお話しかけたかしら! と急に立ち上がるモモさん。
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大好きな飼育員さんの腕にかみかみしてコミュニケーション!
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かみかみコミュニケーションで伝えたかったのはレーズンくれ! だったのかな?
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いいお味のレーズンとナッツ!
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お腹を満たし足のアーチを通り抜け皆さんのところへ。
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しかし! 好きな人のところへすぐに行ってお客さんの前で飼育員さんといちゃいちゃ。
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帰りたそうにバリケードへ。
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通りたい……。
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通せんぼされた。
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ぐぬぬ。
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「仕方ないからこれであそんじゃうわ」と言う感じでレシーバーをかみかみ。
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あら! こんにちはお嬢さん、通して下さる?
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こうして一日目のモモコさんのお仕事は終了。お疲れ様で御座います。
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誘導されつつ自分のお部屋へ。
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お仕事後の休息に美味しいごはん! フランスパンの似合う女モモコ姉さん。
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フランスパンは一瞬で食べ終わり青草タイム。
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むぐむぐ。
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食後のひと掻き
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からの再びの食事。
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そしてかきかき。
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そんな一日目、Twitterで仲良くして下さっているフォロワーさんにお会いできて嬉しかった~。
みんなでうぉん談義は最高でした。東京ウォンバットオフ会開催予定。興味のある方は,募集開始したら気軽にお声がけ下さい。

2日目・自動車ルート~モノレールで北口から入園

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初めていつもとは違うモノレール側入り口から入園! モノレールも初めて乗ります。
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モノレールは広く、乗車中は長野高校吹奏楽部の演奏が流れていました。
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お出迎えのお写真はスミレさん。
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登り切った場所から見える善光寺平の眺望。
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入ってすぐのかわいい案内図。

2日目・雨も上がって大接近再び!

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二日目も大盛況!
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可愛いモモコさんに会いにこの日も多くの人で賑わいました。
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飼育員さんがウォンバットのお尻の固さについて説明していました。
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美味しいものプレゼント作戦についついつられるモモコさん。
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みんなに撫でられながら美味しくナッツをもぐもぐ。
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そして私もモモコさんに大接近! 幸せ!
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別の角度からも撮影。
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とにかく飽きると自力で帰ろうと足早にバリケードへ。
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昨日と同じく頑張った彼女は立派なフランスパンを食べていました。そして体をかきかき。
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お腹もいっぱいで眠そう。
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今回二日間で沢山の人に会ったモモコさん。本当にお疲れ様でした。モモコさんのおかげで、二日目もフォロワーさんにお会いできてすっごく嬉しかったです。こんなに愛くるしいモモコに会えるだけでも幸せなのに、それを共感できる仲間と一緒にウォンバットに会う事がこんなに幸せだとは想像もつかなかったです。
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そして飼育員さんやみなさんに感謝をしながらこれからもうぉん活して行きます! またウォンバットの居るどこかでお会いしましょう!
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4月14日,茶臼山動物園の「春の動物園まつり」で丸一日モモコの可愛さを堪能した帰り,実はずっと楽しみにしていたある場所を訪ねてきました。

長野市安茂里にあるカフェ&バー Flappy's Cafe です。

長野市街から茶臼山動物園までの経路上に位置し,オーストラリア人と日本人の夫婦が経営しています。「茶臼山動物園の帰りにここへ寄ってオーストラリアのお話を聞いてみた」という,このブログには珍しい飲食店の探訪記です。以下,お酒を頂きながら聞いた内容なので覚え違いがあったらご容赦ください。

安茂里駅から歩いて10分ちょっと,目当ての建物が見えてきます。

お店サイトより

可愛らしい外装。ご主人の Curtis さんのお話では,買い取った中古物件をリノベーションしてカフェ&バー兼幼児向け英会話スクールとして開業したとのこと。店名になっている Flappy というのは,オーストラリアのテレビ番組か何かの登場人物で,カモノハシのキャラクターらしいです。ちなみにウォンバットのキャラクターもいるのか尋ねたところ,「ウォンバット」という名前のウォンバットが登場するとのこと(なんじゃそりゃ)。

奥様のクミコさんのご親戚がリフォームした店内は本物のブーメランやカモノハシのお人形を始め,オーストラリアグッズに溢れていました。

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うちのウォンバットちゃんも混ぜて頂き,店内のオーストラリアンアニマルズと記念撮影‼ 流石ウォンバット。違和感ゼロ。
実は事前の下調べが甘く,土曜日は予約制でこの日はもともとお店を開ける予定ではなかったそうなのですが,私たちが東京からやってきたと聞くや「ランチメニューでよければ」と特別にお店をオープンしてくださったのです。(次からは必ず事前予約を入れます!)

グリルチキンやアボカド乗せチップスなどランチメニューからおすすめをサーブしてくださり,ビールやワインで頂きました。Curtis さんの各国でのシェフ歴を惜しみなく活かした多国籍メニューはどれも美味しく,お酒の進みも最高。幼児英語教育から長野駅に出たクマの話まで,いろいろな話題に花を咲かせました。もちろん Curtis さんは茶臼山動物園にウォンバットがいることをご存じで,日本のウォンバットの飼育頭数が激減していることや国内になかなかの数のウォンバットファンがいることなど,ウォンバットークも盛り上がりました。

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オーストラリア人の Curtis さんと日本人の奥様クミコさん。とても気さくにお話して下さいました(英語で)。

カフェ&バー Flappy's Cafe は国道19号線沿い,JR安茂里駅から徒歩10分強。茶臼山動物園帰りのディナーにこれ以上のロケーションはないでしょう。


※昨日アップ時に感極まって居たのもあり、誤字脱字だらけで申し訳ありませんでした。 時間をて直します。 スミレが3月5日に亡くなったのを知ったのが夕方の16:30頃でした。
涙が勝手に溢れた。
四年前、初めてスミレを見た時に、写真でしか見たことの無いウォンバット。 茶臼山動物園の山の斜面をノシノシ雄大に歩き回る姿に、心から感動した! そして大きいのだと言うこと、土の匂い、ウォンバットの匂い。意外に大きいのだと知った。
私にとっての最初のウォンバット。
ウォンバットを好きになり、今まで飛行機が怖くて仕方なかったのが10時間もウォンバットに会いたいが為に我慢出来た。
オーストラリアの大地で、野生のウォンバットを見た時にスミレを思い出したんだよ。
こういう場所でウォンバットは生きているのか!と。
世界に飛び出す勇気をくれたのもスミレ。
ウォンバットを知りたくて、英語を必死で勉強するようになったのも全て貴女のおかげなのです。

いつまでも、いつまでも、間違いなく死ぬまでスミレを忘れない。 異国の地に来て、可愛らしい姿をありがとう。 お客さんから一番近いうぉん舎で、素敵なまあるい姿を見せてくれて本当にありがとう。最愛の友でした。

私は夫と3月8日にスミレに会いに行きました。
上手く休みが取れたので、急いでスミレのもとへ。
茶臼山動物園へはいつも、農道を使って行く。何時もと違う道のように思えた。
到着し直ぐにスミレの所へ。
スミレの居たウォンバット舎の斜面にはモモコが居て、スミレが居るのかと思い、最初はびっくりしました。

雨と風の中、何時ものウォンバット舎に彼女の姿は探せど見つからなかった。 友を亡くしたモモコは元気にしているか心配をしていました。 雨でも気にしないで得意げに穴を掘るモモコを見つけてほっとしました。

ウォンバット部屋へ入ると、スミレのお部屋の前に写真や可愛らしいお花が献花されていました。一足早い春のようなお花がいっぱいで、彼女がこの世に居ないことをようやく理解できた。

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スミレへの皆さんと私たち夫婦のメッセージを書いた寄せ書きと、オーストラリアの国花であるミモザを贈りました。
献花台には、可愛らしいスミレの写真が飾ってありました。スミレの寝ていた部屋は綺麗に掃除され、お花と、飼育員さんが出してくれていたごはんがお供えしてありました。飼育員さんがお部屋にごはんを持って来るともそもそ起きる姿を思い出して涙が止まらなくなりました。
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スミレがいないとお部屋の中はとても広く、とても暗く感じた。
最近は会いに行ってもスヤスヤ寝ていて、あまりお外には居なかったね。
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目指せ最高齢ウォンバット!と言う願いは叶わず、虹の橋を渡って行ってしまいました。

茶臼山動物園のウォンバットはモモコ一頭になってしまった。

開放されたスミレの斜面で穴を掘ったり、木のこけを食べたり鼻を擦り付けていました。多分匂いが残っていたのだね。
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時折、スミレの部屋の前まで行き、鼻を押し付け匂いを嗅いで前足で部屋の入り口を引っ掻くのです。中を見せて!と言わんばかり。
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モモコの部屋は坂の上から見て右端です。
飼育員さんが言うには、自室の入口でも、扉を前足で引っ掻いたりはするが、スミレの部屋の前でやる理由が分からない。初めて見ました。と言っていました。
この姿を見て、胸が痛くなりました。
コモンウォンバットは群れないが、彼女は確実に何かを感じているのだと。一匹になっちゃったのかな?と。 悲しいのかどうかは分からない。でも、ウォンバット一匹では何も生まれないのではないだろうか。
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彼女が寂しくないようにしたい。
ニューウォンバットの招致をしたい。一匹ぽっちにさせたくない。もちろん、ウォレスも。
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後日天気の良い日に行きました。献花が更に増えていました。
スミレ、良かったね。貴女を好きな人が日本中に居ますよ。本当に有り難う、どうか、安らかに。
私はあなたが大好きよ。ずっと。

茶臼山動物園飼育員の皆さま、本当に本当に有り難う御座います。
豪州本土のウォンバットを平均寿命より長い年月を健康に過ごさせて下さり、愛らしい姿を見られる素敵な動物園作りをして下さって、心より感謝申し上げます。

モモコが長生きして、パトリックさんの様なすっごいお年寄りうぉんちゃんになったら嬉しい。
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スミレ、またいつか!私が貴女の居る虹の橋を渡り会いに行くその日まで。
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