2018年8月上旬、私達は野生のウォンバット達との再会を求め、Australia・NSW州にある某キャンプ場へ行って来ました。2016年の「ワイルドライフツアー」以来2年ぶりとなるオーストラリア旅行ですが、現地ツアー会社に任せきりだった前回と異なり、今回は移動手段からキャンプ道具まですべて自前での準備です。季節は8月の上旬、向うは冬の気候になりつつありました。

空港~腹ごしらえ

シドニー国際空港に到着した私たちは、最寄りのレンタカー屋で車を借りて、食材やガスボンベ調達のためショッピングモールへ。朝昼兼ねてピザやら何やら食べて時間を掛けてしまい(笑)慌ててショッピングモールを後にしたのは午後二時頃。 ピザ 焼きたてピザ。 ポテトウェッジ ポテトウェッジ。シドニーでよくメニューに載っている。サワークリームを付けて食べるとおいしい。 フラットホワイト 最近日本でも飲めるようになってきたフラットホワイト。

キャンプ場周辺

お蔭でキャンプ場に到着したのが午後の六時前になってしまった。道は広く真っ直ぐなハイウェイなので、迷う事もなく(もちろん下調べをして行きましたが)…… 「ウォンバット注意」の道路標識 キャンプ場そばの道路標識だ。お分かり頂けただろうか。そう、道端からひょっこり現れる可能性が常にあるのだ。ここに至るまでの道も区間的にこの標識が立っていた。実際ノロノロ運転の我々の目の前に迷いウォンバットがのこのこ現れたのだ……怖かったです。ロードキルされてしまった子達が道のすみっこに沢山いました。それはこの記事とは別に記載します。

野生のウォンバットとの出会い~夕食

いざ! キャンプ場内部へ。 DSC_0016 DSC_0017 DSC_0019 DSC_0023 DSC_0030 彼らの住処のはじっこを借りるべく、この子たちを避けつつ借りられそうな場所へ車をこれまたノロノロ走行。ウォンバット様のお家の真横をお借りして駐車。 DSC_0039 DSC_0043 人間なぞ興味ない王者の風格を漂わせつつ草を貪るウォン様。我々も腹が減ってはウォンバットウォッチんグに支障が出るのでれっつらクッキング。 DSC_0073 DSC_0077 DSC_0085 ステーキを焼き焼きしていても知らぬと言いたげにうぉしりを向ける彼ら。強風だったので悪戦苦闘しつつ完成させ 20180806_190656_HDR 頂きます。この日は長い運転に疲れた夫と、助手席疲れを勝手にした私はあまり冒険しないまま寝てしまいました。次の記事も旅行記の続きだよ!